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Expression Webでページ挿入機能を使ってみよう

便利な機能 (1)
わにちゃん@ExpressionTech.jp[著]
2011年2月10日

はじめに

Expression Webには、FrontPageから継承している「ページ挿入」機能があります。挿入したいブロックを別のWebページとして保存しておき、そのページを挿入するものです。Dreamweaver のライブラリに非常に近い機能でしょう。

あるダイナミックWebテンプレートが適用されたファイルの一部のページだけ共通部分があるという場合に便利です。

挿入された部分は直接編集ができません。内容を更新するには、その基となるWebページを編集して保存する必要があります。

1. 基となるWebページを作成しておく

挿入したいコンテンツを別のWebページとして保存しておきます。

2. ページを挿入する

  1. [表示]メニューの[ツールバー]をポイントし、[標準]をクリックして[標準]ツールバーを表示します。
  2. 挿入したい場所にカーソルを移動して、[標準]ツールバーの[ページ挿入]ボタンをクリックします。
  3. [ページ挿入]ダイアログボックスが表示されたら[参照]ボタンをクリックします。
    20110210-3
  4. 挿入したいWebページを指定して[OK]ボタンをクリックします。
    20110210-4
  5. 指定できたら[ページ挿入のプロパティ]ダイアログボックスの[OK]ボタンをクリックします。
    20110210-5
  6. ページが挿入され、挿入された部分にカーソルを移動すると以下の図のようになります。

備考

Expression Webのデザインビューでは表示されるが、ブラウザーでプレビューするとページ挿入されたコンテンツが表示されない場合は、[サイト]メニューの[サイト設定]をクリックし、[隠しメタデータファイルを使用してサイトを管理する]にチェックがついていない可能性があります。チェックがついていない場合は、チェックを付けて[OK]ボタンをクリックします。

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