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Webページの新規作成時にHTML 5にするには

HTML 5 ドキュメントの作成 (4)
わにちゃん@ExpressionTech.jp[著]
2010年12月12日

はじめに

Expression Web 4 でHTML 5のスキーマをサポートするために HTML 5 Add-in for Expression Web 4 をダウンロードして、前回の記事『Expression Web 4 で HTML 5 スキーマを利用するには』に従ってHTML 5を使用可能にしただけでは、新規作成時の既定のドキュメント型宣言はXHTML 1.0 Transitional となっているため、HTML 5となりません。

HTML 5 構文および intellisense を使用可能にするためにも、ドキュメントの作成時をHTML 5に設定する方法を説明します。

ページ編集オプションでドキュメント型宣言をHTML 5に設定する

  1. [ツール]メニューの[ページ編集オプション]をクリックします。
  2. [ページ編集オプション]の[作成]タブを開きます。
  3. [DOCTYPE とセカンダリスキーマ]設定オプションの[ドキュメントの型宣言]および[セカンダリスキーマ]の両方を「HTML 5」に設定して[OK]ボタンをクリックします。
    ページ編集オプション

備考

セカンダリスキーマをHTML 5にするだけでも、HTML 5構文エラーチェックおよびIntelliSenseの機能が有効になります。ただし、[ドキュメント型宣言]がXHTML 1.0 Transitional にしたままでは、Webページの新規作成時が XHTML 1.0 Transitionalとなります。

新規作成時のWebページのドキュメント型宣言の設定は、ドキュメント型宣言で選択することがポイントです。

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