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Expression Web 4 のアドインを日本語化する方法

わにちゃん@ExpressionTech.jp[著]
2010年9月9日 from Expression Web & FrontPage blog

はじめに

Expression Web 4のアドインファイルは、拡張子「.xadd」です。たぶん、「Expression web ADD-in」の略ですね。

しかし、Microsoft ExpressionサイトのGalleryコーナーに登録されているアドインはすべて英語で書かれたアドインです。

もし自分なりにオリジナルのExpression Web 4のアドインを作りたい方は、結構簡単に作れたりします。詳しくは、日本語に訳した過去の記事を参照してください。

Expression Web 4 アドインは、そのセットをZIPで圧縮して拡張子を「.xadd」に変更すれば完成、ってわけです。そのアドインの中身を見たい場合は、その「.xadd」の拡張子の部分を「.zip」に変更して、そのZIPファイルを展開すればOKです。

Attach-JS を日本語化してみる

イギリスのExpression Web MVP、Ian氏と時々メッセンジャーでしゃべったりしてますが、彼はアドインの開発に夢中なようです。過去に彼が作成したアドインの中で、外部JSファイルをWebページに適用するアドイン、「Attach-JS」をダウンロードして、その「.xadd」を「.zip」に書き換えるとこんな感じになります。

JS-Attach

これらをすべて展開して、「addin.xml」ファイルを開くとこんな感じになります。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
  <addin src="js-attach.js" legacy="yes" developer="yes">
   <load type="myUtils.Utilities, myUtils" name="myUtils" />
   <name>JS-Attach</name>
   <author>Ian Haynes</author>
   <version>1.2</version>
   <description>Attaches a JS file to the page</description>
   <homepage>https://www.ew-resource.co.uk</homepage>
   <minversion>4.0</minversion>
   <guid>0c14cca2-d5c0-4adf-be69-d5120e90ad30</guid>
   <command id="CmdAddJSfile" filetype="HTML-DOM" onclick="attachJS()">
      <menuitem parent="MENU_Insert" label="Attach a JS File" tooltip="Attach a JavaScript file reference" />
   </command>
 </addin>

ここで日本語化してもいい部分といえば、<description>タグで囲まれた部分とかですね。

"Attaches a JS file to the page" は、日本語では "JS ファイルをページに適用します。" でいいと思います。
あと、メニューコマンド部分、
"Attach a JS File" を "JS ファイルの適用"、"Attach a JavaScript file reference" を "JavaScript ファイルを参照して適用します" でいいのではないでしょうか?

そのあと、またZIPに圧縮して拡張子を「.xadd」に変更して、アドインをインストールすればOKです。

転載元:Expression Web & FrontPage blog> Expression Web 4のアドインを日本語化する方法

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