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その9:イメージングを使ってみよう

0からはじめるExpression Blend再入門
蜜葉 優@Silverlight Square[著], わにちゃん@ExpressionTech.jp[編集]
2011年5月13日 from Atelier:Mitsuba

はじめに

イージングは物理演算を使った計算になるのかな?

アニメーションに緩急をつけたりすることができます。

Flash/FlexでいうTweenerですね。

Rectangleにアニメーションを追加する

まずは、Rectangleにアニメをつけて、左から右に動かしてみましょう。

こんなかんじですね。どこからどこまで移動するのか点線で表示されます。
f:id:c-mitsuba:20110425165105p:image

再生すると、のそーーーっと四角形が動きます。

ちょっとつまんないですね。

イージングを適用する

そこでイージングの出番です。

後ろのキーフレームをクリックします。
f:id:c-mitsuba:20110425165210p:image

すると、右のパネルが変わりました。

まっすぐな斜め線にNoneと書かれていますね。これがイージングです。
f:id:c-mitsuba:20110425165252p:image

このNoneは、選択したキーフレームまでを等速で動かすということです。

Bounce Outを選択する

クリックしていろいろ変えてみましょう。

例えばBounce Outを選択すると、Rectangleが壁にぶつかって跳ねるような動きをしますね。
f:id:c-mitsuba:20110425165610p:image

さらに同じBounce Outでも下のパラメータを変えることで、動きが変化します。

パラメータを変えると、それに見合ったグラフに変化するので、だいたいイメージが掴めそうですね。
f:id:c-mitsuba:20110425165754p:image

イージングを使って、自分のお気に入りのアニメーションや、心地良いアニメーションを作ってみてください。

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