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その40:DataStoreChangedTriggerを使ってみる

0からはじめるExpression Blend再入門
蜜葉 優@Silverlight Square & Windows Phone Arch[著], わにちゃん@ExpressionTech.jp[編集]
2012年2月28日 from Atelier:Mitsuba

はじめに

引き続き、アメリカ上空からお届けしております。蜜葉です。

いや、いんたぁねっとがないから暇とかそういうわけじゃないんですよ(

今回はDataStoreChangedTriggerを試してみましょう。

前回のTimerTriggerのサンプルに追記します。

前回はボタンをタップすると、数字がカウントアップされていくサンプルでした。

詳細

これに続いて、ボタンの数字が10になったらイベントが発火されるサンプルを作成してみます。

とりあえずTextBlockを1つおいてみましょう

こんなかんじ。

f:id:c-mitsuba:20120228182145p:image


つぎに、このTextBlockのOpacityを0にして、見えないようにします。


Opacityが設定できたら、ChangePropertyActionをTextBlockに設置します。

プロパティパネルのトリガーを新規作成して、DataStoreChangedTriggerを選択します。

Property1が変わったときに、Property1が10だったら、TextBlockのOpacityを5秒掛けて100%にします。

パネルでみるとこんなかんじ。


実行してみましょう。ボタンをタップして、10秒待つと、TextBlockがアニメーションで表示されます。

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