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その30:Expression BlendからEffectを利用する

0からはじめるExpression Blend再入門
蜜葉 優@Silverlight Square[著], わにちゃん@ExpressionTech.jp[編集]
2011年12月17日 from Atelier:Mitsuba

はじめに

Silverlight/WPFではHLSLを使ったEffectの適用が可能です。

Expression Blendを使えばとても簡単にEffectをかけることができます。

デフォルトではBlurEffectとDropShadowの2つが用意されています。

試しに1つかけてみましょう。

操作方法

サンプルピクチャを設置します。

f:id:c-mitsuba:20111217150733p:image

外観プロパティにEffectが確認できます。新規作成をクリックしてみましょう。

f:id:c-mitsuba:20111217150823p:image

今回はBlurEffectを選択します。

f:id:c-mitsuba:20111217150835p:image

画像にぼかしが適用されました。

f:id:c-mitsuba:20111217151030p:image

またBlurEffectにRadiusプロパティが表示されています。ここでぼかし加減を調整することができます。

f:id:c-mitsuba:20111217151335p:image


エフェクトが2つしかないのはちょっと寂しいですね。

ライブラリを使えばさまざまなエフェクトを利用することができます。

https://xhader.codeplex.com/

f:id:c-mitsuba:20111215043431p:image

プロパティにはStoryboardも適用できるので、ぜひ触ってみてください。

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