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その22:SketchFlowのフィードバック機能を利用してみよう

0からはじめるExpression Blend再入門
蜜葉 優@Silverlight Square[著], わにちゃん@ExpressionTech.jp[編集]
2011年5月14日 from Atelier:Mitsuba

はじめに

SketchFlowではビルドしたあとに、らくがきフィードバックやコメントを入れることが可能です。

これこそSketchFlowの真骨頂その1!

フィードバックはビルドしたあとのページで可能なので、Silverlightのプラグインさえ入っていれば利用できます。

なので、ビルドしたhtmlを渡して、フィードバックちょうだい!なんてことも可能です。

さらに、そこで得たフィードバックをBlendに持ってくることが可能です。

早速試してみましょう。

詳細

  1. これがフィードバックを操作するパネルです。
    f:id:c-mitsuba:20110513112630p:image
  2. カーソルは普通に操作するときに使います。
    f:id:c-mitsuba:20110513112629p:image
  3. ペンはアルファの掛かっていない丸ペンです。
    f:id:c-mitsuba:20110513112627p:image
  4. 蛍光ペンはアルファのかかった太ペンです。
    f:id:c-mitsuba:20110513112625p:image
  5. 消しゴムです。ペンが消せます。
    f:id:c-mitsuba:20110513112624p:image
  6. コメントを入力することもできます。
    f:id:c-mitsuba:20110513112623p:image
  7. 組み合わせるとこんなかんじに使えますね。
    f:id:c-mitsuba:20110513112622p:image
  8. フィードバックの表示・非表示も切り替えられます。
    f:id:c-mitsuba:20110513112621p:image
  9. クリアで一括削除ができます。またフィードバックをファイルとして吐き出すこともできます。
    f:id:c-mitsuba:20110513112620p:image
  10. エクスポートするときは誰のフィードバックなのか書きましょう。
    f:id:c-mitsuba:20110513113413p:image
  11. すると、.feedbackファイルが吐かれます。これをBlendにインポートしましょう。
    f:id:c-mitsuba:20110513113412p:image
  12. BlendのWindowから、SketchFlow Feedbackパネルを表示します。
    f:id:c-mitsuba:20110513113411p:image
  13. Addでファイルをインポートします。
    f:id:c-mitsuba:20110513113410p:image
  14. するとアートボードにはペンが、パネルにはコメントが表示されました。
    f:id:c-mitsuba:20110513113539p:image

まとめ

SketchFlowを使えば、こんな感じに画面デザインのブラッシュアップが可能です!すてき!

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