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その20:SketchFlowのComponent Screenを使ってみよう

0からはじめるExpression Blend再入門
蜜葉 優@Silverlight Square[著], わにちゃん@ExpressionTech.jp[編集]
2011年5月13日 from Atelier:Mitsuba

はじめに

もう20回ですね。だいぶネタがなくなってきました。

今回はカスタムコントロールの作成です。

たとえば、以下の様なページがあるとしましょう。

Screen 1
f:id:c-mitsuba:20110511034953p:image

Screen 2
f:id:c-mitsuba:20110511034952p:image

Screen 3
f:id:c-mitsuba:20110511034951p:image

それぞれのページからそれぞれのページへ遷移するメニューコントロールがほしいときってありますよね?

そんなときは、それぞれのページにそれぞれの遷移ボタンを作るのではなく、Componentを作ると便利です。

操作方法

  1. SketchFlow Mapを右クリックしてComponent Screenをクリックします。
    f:id:c-mitsuba:20110511035549p:image
  2. するとコンポーネント用のxamlができるので、ダブルクリック
    f:id:c-mitsuba:20110511035548p:image
  3. アートボードにボタンを3つおいて、それぞれのボタンが、それぞれのページに遷移するように設定。
    f:id:c-mitsuba:20110511035547p:image
  4. すると、Component 1からScreenにむけて矢印が表示されました。

    これは、このコンポーネントからこのページに飛べるということです。
    f:id:c-mitsuba:20110511035546p:image
  5. Component 1をScreen 1,2,3の上にドラッグします。
    20110511035545
  6. すると、各ページに先程のコンポーネントが表示されました。
    20110511035544
  7. ビルドしてみましょう。ボタンを押すと、どこからでも、指定したページに飛べますね!
    20110511035543

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