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その14:Sample Dataを使ってみよう

0からはじめるExpression Blend再入門
蜜葉 優@Silverlight Square[著], わにちゃん@ExpressionTech.jp[編集]
2011年5月13日 from Atelier:Mitsuba

はじめに

例えば、コード側で、「こんなデータセットがあるから、いいように表示して」なんて言われた場合、「まずデータセットくれないとデザインやりにくいよ!」なんてことがあると思います。

しかし、そのデータがどんな要素を持っているのかさえ、分かっていれば、Expression Blendがサンプルのデータセットを用意してくれます。素敵ですね!

操作方法

  1. DataパネルからNew Sample Dataをクリックします。
    f:id:c-mitsuba:20110429153442p:image

  2. New Sample Dataをクリックします。
    f:id:c-mitsuba:20110429153441p:image

  3. ダイアログがでるのでOKします。

    ちなみに下のチェックボックスを外すと、プレビュー表示だけデータを使い、実行したときは表示されなくなります。
    f:id:c-mitsuba:20110429153440p:image
  4. Collectionができます。
    f:id:c-mitsuba:20110429153439p:image
  5. Collectionをアートボードにドロップすると、ListBoxを自動的に生成してくれます。
    f:id:c-mitsuba:20110429153438p:image
  6. 各Propatyの右のボタンをクリックすると、データの型などが変更できます。
    f:id:c-mitsuba:20110429153437p:image
  7. Imageにする場合はSourceを
    C:/Program Files/Microsoft Expression/Blend Preview for Silverlight 5/SampleDataResources/en/Images
    にするといいでしょう。
    f:id:c-mitsuba:20110429153436p:image


    ここにはBlendが用意したサンプル画像が入ってます。
    f:id:c-mitsuba:20110429154355p:image

さいごに

この機能を使えば、先に画面デザインをしておくことも出来ますね!

また、Sapmle Dataはクラスファイルから読んでくることもできますし、XMLから読んでくることもできます。

ということは、Sampleで作ったものをあとからクラスに変えたり、公開されてるWeb APIをXMLで読んできて、簡単なマッシュアップアプリとかもすぐできますね!

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